死について。

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こんばんは!ハッピースートラの夏未です。

先日のJPY300ヨガインストラクター養成講座の講義の中で

”死について”を考える場面がありました。

ヨガの授業で、なぜ?

となりますよね(笑)

ちょうど、自分の観念や先入観と向き合う中での話だったと思います。

この世界は、自分の先入観で展開しているという話をしていたのですが

皆さんは、”死”に対して、どんな先入観を持っていますか?

・怖い?

・苦しい?

・不幸?

・悲しい?

・気持ちいい・・・?

こんな質問をしていくと、特に日本の風習的に、人の死の事を不幸があったと言うし

明るく死について語ってしまうと、不謹慎だ と言われてしまうかもしれません。

死について、どこか、良くないもの という捉え方をしている人が多いと思うのです。

その事について話をしていた時に、ある事を思い出しました。

・ブラジルでは死んだ方を胴上げして、行ってらっしゃい!と送り出す文化があるところがあるらしい

・インドにはお墓は無いし、死んだら生まれ変わる という輪廻転生という考え方が根付いているので死は次の場所へ進化する事である

私自身の考え方では、全てはベストタイミングで進んでいくので(この世に偶然は無く、全ては必然、全ては一瞬の狂いも無く展開している)

死すらも、自分の魂レベルでの選択だと思っています。

事故や病気で亡くなると、降って湧いた事として捉えがちですが、それすらも全部、ベストタイミングだと思っています。

次のステップに行く時期が来たのかもしれないし、死によって自分や周りが何かを気づく必要があるから、訪れるとも思っています。

だからこそ、私は良い意味で肯定的に、いつでも死は意識しています。

そして、無駄に恐れたりもしていません。

次の進化のタイミングで、この肉体から離れる時がくるのだ という気持ちで

この肉体でいるのには意味があり

様々な人と関わり、学び、磨かれながら生きて、人生を展開して行くのだと思っています。

そして、死は、とても身近なものだとも思っています。

子供の頃から、自分の愛猫が急に亡くなってしまったり

動物を看取ったり、死と身近な経験ができました。

さっきまで一緒に居た人が一瞬で居なくなってしまうのも経験しました。

その時に、肉体という命はなんて儚いのだろう

と思いましたし、生きるってどういう事?死ぬってどういう事?

と、たくさん考えさせてもらえました。

その結果

生きている今、この時を過ごせるのは、ほんの一瞬の事。

だからこそ、一緒に居られる今を思いきり愛を持って、大事にして過ごさせていただこう。

そんな考え方になりました。

いつからか、よくわからない死という存在は、為体のしれない恐いものでなく

一つの変化、引っ越しのようなものであり

物理次元で”生きる”事にフォーカスできる愛すべき事象なのだと考えられるようになったのです。

このように、自分が物事を、どのように捉えているか?

で大きく世界の見え方が変わります。

それによって、世界を天国にも地獄にも変えられる。

全ては自分次第。

あなたは、どんな先入観で世界を見ていますか?