選ばれる人とは?人の判別法

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こんばんは!ハッピースートラ夏未です。

今日は”選ばれる人とは”について。

私は、ヨガ養成、会社経営を通して、様々なタイプの方とお会いする機会を多くいただいています。

そうすると、本当に色々なタイプの人間を知れて、良い意味でも悪い意味でも

たくさんの勉強をさせていただいています。

特に、会社では常に人を求めているので、求人採用の現場でも

多くの人に会うのですが

最近、この、人の判別法に磨きがかかってきました。

以前、アリババのCEO、馬 雲さん の著書の中で、社員は三つに分けることができると書いてありましたが、本質をついているなぁと、実践を通して実感しています。

①人徳があるが仕事できない

②人徳がないが仕事できる

③人徳があり仕事ができる(両方兼ね備えている)

皆さんなら、上記の中で、どんな人と関わりを持ちたいですか?

多分、満場一致で ③人徳があり仕事ができる(両方兼ね備えている) なのではないでしょうか。

いや しかし、この③は、実はなかなか居ないし

むしろ

①人徳があるが仕事できない

が育って

③人徳があり仕事ができる(両方兼ね備えている)

になるのではないかと私は思っています。

では②人徳がないが仕事できる これはどうでしょうか。

この手のタイプは、結局、自分の事だけを考えて行動する人なので

人に慕われませんし、結局、自己都合だけで条件が一見良いところを

転々とするので、最終的に人からは信用されないのではと思います。

しかしながら、本人は、もしかしたら自分が、こういう選択をしている

という事に気づいて居ないかもしれません。

自分の損得、利害関係だけで物事を判断する事が

はたして人間性、精神性の向上に繋がるのだろうか・・・

と感じるのです。

私が人選で、とにかくこだわっているのは、やはり、一生、その人と仲間で居られるだろうか。

という事です。

シンプルに”人徳”を求めますし、自分もそうでありたいと思っています。

人徳があれば、仕事はおのずと付いてきます。

その人に信頼がおけなければ、大切な仕事を任せることは出来ませんし、生涯、その人と関わっていたいとは思いません。

私が分析した結果、人徳がある人は

・素直、誠実、謙虚、前向き

・礼儀礼節がある

・相手を思いやれる、人に尽くせる

・人に慕われる

・義理人情がある

・いつも感謝の念を持ち、ご先祖様との関係が良好

などの要素があると思います。

また、仕事上で、人徳がある人に共通するのは

・レスポンスが早い(すぐに返事が出来ない時も、後で改めて連絡いたします。などすぐに返答する)

・お礼電話、メールなどが丁寧(ご飯をご馳走になったり、人を紹介してもらったり、プレゼントを頂いたら、その日のうちにお礼のメッセージを送る等々)

・人と人を繋ぐのが上手で、三方良し(自分、相手、世間が良くなるように)を考えられる

・人を褒めるのが上手、正直者で飾らない性格

・オーラが明るく大きい

です。

どうせなら、そういう人でありたいと、自分自身も感じています。