人間力を上げるには

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ハッピースートラ夏未です。

ここ最近

”人間力を上げたいです”

”人間力のある人になりたいです”

など、ヨガの関係でも、言っている人が多く、よく聞くようになったこの言葉。

しかし、そもそも、人間力って??

どうすれば人間力が上がると皆さんは考えますか?

以下、wikipediaから▽

江元々、「人間力」という語は、近代から使用されていたものである[2]。「人間力」の語そのものは、若者言葉と同様に通俗的に使われ始めたと考えられている。[注 1]

人間力戦略研究会の座長であった東京大学教授の市川伸一は「人間力に関する確立された定義は必ずしもないが、本報告では、社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力と定義したい。」と述べ、さらに「この定義は、多分にあいまいさを含んでいる。しかし・・・

ん?????????

曖昧すぎやしませんか??????(笑)

私が思うに、言っている本人でさえ、どうすれば人間力が向上するか

という明確な答えを持っておらず、ただ言っているようにさえ聞こえるのです。

そこで、私は考え、定義しました。

とてもシンプルで簡単な答えが見つかりました。

私が思う ”人間力” を向上させる生き方とは

”喜んで尽くせる力がある” 徳を積む生き方をするという事。

言い換えれば

人に尽くせる人である

人に与えられる人である

人の喜びこそが自分の喜びという人である

人を支えられる人である

このようなシンプルな答えが見つかりました。

考えてみると

歴史上、人間力があると尊敬されている人達が、

自分の事しか考えていなかったり、利己的、損得で生きていたでしょうか?

キリスト、マザーテレサ、マハトマガンジー・・・・・・

彼らは、自我の領域を超えて、損得などという浅はかな考え方に毒されず

人に喜んで尽くしてきたから

皆が慕い、尊敬したのでは無いでしょうか?

人に与えられる人であるからこそ、人間性が磨かれ、大きな器となっていくのでは無いでしょうか?

それが、人間として徳を積むという事だと思うのです。

今日、誰かの為に何かをしましたか?

自分の時間(体、思考etc)を使い、人の役にたつことをしましたか?

何かを与えられる人として過ごしましたか?

私は思います。

結婚をしたことのある人の方が強い

子供がいた方が無条件で与える力が強い

人を養う経験をした方が強い

誰かを介護した経験がある人の方が強い

会社や事業を自分で起こしスタッフを抱える経験をしている人の方が強い

誰かを助けたり、支えた経験をした人の方が強い

人の役に立つことを常に考えられる人は強い

人がやりたがらない一見損な仕事を進んでやれる人は強い

自分の欲を捨てて人の為に何かができる人は強い

(以上も、全身全霊!喜んで行う というのが肝心です)

本当に人間力を向上させようと思ったら

技術をつけて自信をつけようとしたり、テクニックを増やす事なんかより

自分がどれだけ、常々、喜んで人に尽くす生き方をしているだろうか。

これを追求していく事が明確な答えだと。

人に尽くす事が、魂レベルで浄化され、喜びに繋がることだと、私は確信しています。

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