ヨガインストラクターになるための流れ

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ハッピースートラ夏未です。

この記事は、ヨガインストラクターになる方法の続きブログです。

”ヨガインストラクターになりたい!”

と思い立ち

スクールに通い始めた方がどんな風にヨガインストラクターになっていくか

になります。

大まかに説明すると下記のような流れをふみます。

  1. スクールに通う
  2. 認定試験合格後、資格発行
  3. 働き方、働き先を決める
  4. 起業する場合以外はオーディションや面接を受ける
  5. オーディション合格
  6. スタジオ独自のレッスンチェックや研修
  7. お仕事スタート

スクールの通学期間

大体のスクールは短くて2週間〜半年ほどでヨガインストラクターとしてのトレーニングをします。

トレーニングの内容は、スクールによって異なりますが、大きく分けて下記のようなことを学びます。

  • ヨガの歴史や哲学、心の事
  • 体の解剖学、生理学
  • クラスのプログラミングやインストラクション法、ティーチングスキル
  • ヨガアーサナとアライメント学習
  • 練習や体作り

その他に各スクールが大切にしている事柄を学びます。

スクールによっては、セラピー要素に特化していたり、アーサナ(ポーズ)数が多かったり、瞑想や内観に特化していたり、食や健康について学べたり・・・

と様々になります。

スクールの特徴と自分のイメージが合致しているかを吟味して選ぶと充実した学びが得られるように思います。

また、担当ティーチャーから学びたいと思ったなど、直感や相性が良いという事で選んだ人は案外、失敗していない

という印象です。

結局、迷っても迷わなくても(笑)

自分のインスピレーションを信頼するのが一番かもしれませんね。

スクール卒業の認定試験

スクールによっては、認定資格の試験が簡易な所

(いくつかのポーズのインストラクションのみ)

実技、学科共に、相当厳しい所

(しっかり1時間のレッスンができるようになるまで資格がもらえない、学科で3時間以上のテストがある・・・なんて所もあります)

これについても、しっかりヨガインストラクターとしてデビューして

お仕事としてヨガを教えられるようになりたい

という方は、テストが厳しい所を選んだ方が、必ず自分の為になるので

自分の方向性で決めた方が良いと思います。

スクール在学中は、先生や周りの仲間から、率直に意見してもらえますが

卒業した後に、ヨガを教える仕事につくと

細かい事まで教えてもらえない現場が、ほとんどだと思います。

在学中こそ、たくさん失敗して、たくさん経験しておきたいですね。

また、在学中に、最大限に自分の最低レベルを向上させておけば、その後のお仕事もスムーズに決まります。

準備ができた時に師は現る

という言葉がありますが

自分の準備ができていなければ、手に入れたい現実は現れません。

ヨガインストラクター養成スクールは、自分の準備をする場所です。

いよいよヨガインストラクターデビュー

養成講座を終了し、認定試験に合格!いざ、ヨガインストラクターとしてデビュー!

さて、インストラクターとして働き方にどんなものがあるかというと

大きく分けて下記になります

  • 起業する(自分でスタジオを経営する 会社設立や個人事業主)
  • 企業などとフリーランス契約をする(業務委託)→扱いは個人事業主となります
  • 正社員
  • アルバイト・パート

自分がどんなインストラクターになりたいのか

どんなライフスタイルを送りたいのか

で、働き方が変わってくると思います。

起業する以外は、オーディションを受けるのが当たり前

ここまでくると、ヨガインストラクターという職業が、簡単ではない

という事がわかってくるかと思います。

特に、学校を卒業したての 新米ヨガインストラクターさんは

スタジオ側から見て、最初から働けると思ってもらえない場合も多く、経験年数1年以上でないと応募資格を設けていないスタジオもあります。

(ちなみに我が社 健康大国は、経験年数を重視していません。何よりも、その方の持っている人間的魅力、素直さと前向きさ、意欲を重視しています。)

求人募集をしているスタジオなどを調べて履歴書を送付し、履歴書の審査が通った方のみ、面談になります。

という事で履歴書の書き方は、とても大切です。

例えば、手当たり次第、たくさんのスタジオに履歴書を送付しているような人は

その雑さが、履歴書にも現れているものです。

面談に進んだ場合のオーディションの形式は様々で

一人ずつや、団体で行うものなどがあります。

また

面談だけでOK

実技としてアーサナ(ポーズ)のインストラクションを行う

クラスを実際に行う

などスタジオによって異なります。

晴れて合格!

さぁ、晴れてオーディションに合格・

レッスンを担当させてもらえることになりました。

このレッスン枠というのもスタジオによって異なります。

マンツーマン

少人数制

大人数

ホットヨガ

プログラム固定

自由プログラム

など様々です。

多くの場合、レッスンを持つ事になると

スタジオと契約をしますが

スタジオ独自のオリジナルプログラムを受け持つ事になると

レッスン研修があります。

これは、無料の所が多いですが

まれに研修費がかかる所もあります。

また、このレッスン研修で合格しないとデビューにはならないので

厳しいところだと、なかなかデビューに至らない場合もあります。

自由プログラムの場合は、インストラクターが自分でクラス名から中身まで、オリジナルで決める

というスタジオもあります。

このような流れを経て

ヨガインストラクターとしてデビューします。

次回の記事も、また、踏み込んで

ヨガインストラクターの働き方

について書いていきます。