ベジタリアンになって 気がついた事

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ベジタリアンという生き方を選択して起きた気づき。

*心と体を結ぶレシピ*私は痩せないベジタリアン(笑)

以前、白黒ハッキリしないグレーも愛する事を学びました。

私は今まで、どちらかというと、すぐに白黒ハッキリさせたがるところがあったんだけれど

今は、真ん中もいいなぁと。

私は3年近く前、4年間くらい厳格な菜食主義ビーガンをしていました。

肉や魚や卵や乳製品、ハチミツまで基本は食べない生活をしていたのですが

他の人には理解しにくいですよね。

いちいち、気を使い、気を使われるのも面倒だから、公言するようになったのですが

それでも、プレゼントなどでバターや卵が入ったお菓子をもらった事もありました。

その人からすれば、まさかバターもダメだったなんて!って感じですよね(笑)

一般的には、買う時に裏をいちいち見て

成分表をチェックする人の方が少ないかもしれません。

プレゼントでもらった時は

私は、ありがたくいただいて、ありがたく食べる事にしています。
(さすがに肉の塊とかだったら、わんちゃんご飯にさせていただきます)

いただいた物はすでに

”ではなくて、その人の暖かい”気持ち”だから。

また、私は動物製品を食べないけれど、焼き肉屋さんに同行するし、寿司屋にだって行く。

実際、私は昔、焼き肉屋さんの娘だったので、お肉を焼くのは、ものすごく上手です(笑)

そういった考え方を続けるのは、1つ忘れられない、ある人の言葉だと思います。

私がビーガンという食生活を決意した時、ある人に、その話をしました。

その時、その人は

『自分の世界を狭くする事になるからやめなよ!!』

って反対し

『そのうち、肉を食べる人の事、軽蔑し始めるんじゃないの??』

と言いました。

私は、本当に悲しい気持ちだった・・・

そして、この人が小っさい男に思えた!!(笑)

当時、その人を小さいと思ってしまった私も

十分すぎるほど小さい人間なんだけれど(笑)

今となっては、もっと深い事に気がつきました。

”あの人を、そんな気持ちにさせてしまった事が悲しい”

私にとって平和な選択と思えた事が、否定を生み出してしまった。。。

多分、人間って白黒ハッキリさせ過ぎたり

頑張り過ぎたりすると

相手に対して敵対したり、否定的になったり

また、自分ばっかりこんなにやっているのに!

みたいな感情になりやすいものだと思うのです。

だからこそ、グレーを愛するということは

言い換えれば”寛容”という事なのかも。

私のビーガン・ベジタリアンという食生活の根底にあるものは、

平和な選択や愛をもって生きる事の表現であり
単純に楽しいから

そこをはき違えて、細かく細かく、コレが入ってるからダメ!!

とか

せっかくの頂き物なのに否定的な気持ちになってしまっては勿体ない。

だから、今となっては

あの時の、あの人の言葉が私の心の中に未だにいてくれることに

本当に感謝なのです。