健康ベジタリアン・ビーガン料理のコツ 掟

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大葉と大根おろしで和風に→ ビーガン・ハンバーグレシピはこちら

お肉を使わずに、こんなお料理もできちゃいます!
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毎日ビーガン料理を作っていますが、家庭料理を作る上で、自分的に決めている掟がいくつかあります。

1つ目は、野菜はできるだけ、皮ごと使う事。

マクロビでは、一物全体(いちぶつぜんたい)と言いますね!

皮と実の間に栄養が豊富にある食べ物も多くあるし、できるだけ丸ごと、ありがたく、いただくようにしています。

簡単に、捨てちゃうの勿体ないですよね!笑

野菜などの、泥にバクテリアが存在していて、それを体に入れる事によって、ビーガンが欠乏しやすい、ビタミンB12がとれたりするコトも期待しています。

2つ目は、電子レンジ調理はしない事。
これは、理解できないからです。

だって、箱に入れてスイッチ押して、ピピっと鳴ったら温まってて・・・

って、不思議じゃないですか??

前は、その事に疑問ももたず、過ごしていたんですが、

電子レンジって、物の水分子を振動させて温める仕組みだそうですが、私にはやっぱり理解できない。

以前、アメリカのニュースで聞いた話で

自分の愛猫を電子レンジで温めて、殺してしまった人が、

電子レンジ会社を訴えて勝訴した話がありましたが、そういう事が起っても、しょうがないと、今なら思えるのです。

その時は、電子レンジに、卵などの密閉された物は、爆発するので入れちゃいけないと、聞いた事があったので、この人おかしい人だな、と思ってしまったんですが

もしも、電子レンジが、なんでも温めてくれる、魔法の箱の様に、思っていたら、愛猫をシャンプーして、乾かしたいから、電子レンジに入れよう!って思っても、しょうがないのかもと、今は思います。

そしてよくよく考えると、一瞬で、物の水分子を振動させて温められたり(ある意味、壊してしまう、殺してしまう)ということは、なんだか、危険な物に思えてしょうがないのです。

そういう事から、私は電子レンジを使いません。

昔ながらの、蒸す、焼く、煮る!が基本。

もちろん、調理にも、できるだけ非加熱食、発酵食品を多くお料理に取り入れています。

3つ目は、季節の野菜、果物を食べるようにする事、自分の体にあった土地の食べ物を食べる事。
身土不二(しんどふじ)と言いますね。

季節の新鮮な食物は、栄養素がギュッとつまっていますし、その季節にあった効果(寒い時期には体を温め、暑い時期には体を冷やす)を与えてくれます。

それに、これは、感覚的に、私は日本人なので、日本の昔ながらの食べ物が

DNAに刻まれている気がするんですよね。

醤油とか、味噌とか、漬け物とか、玄米とか・・・・

和食以外の料理も作りますし、食べるのも大好きですが

結局、戻る所は、純和食。

しかも、私って、世間で言う、質素なごはんが一番すき。

一人の時は、玄米ごはんにゴマ塩、ぬか漬けをポリポリ。ってご飯で十分なんです。

何杯でもいけちゃう!

こんな感じで、自分流の、掟で料理を作っています!

結局、健康的な食を目指していたら、このようになりました。

これからも、もっといい方法が見つかったら、新しい掟を増やしていこうと思います。